作品紹介

大洲市庁舎別館 

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老朽化に伴う改築事業ですが、大規模災害時の拠点施設として計画されたものです。
稀に発生する大地震時後も継続利用可能な構造耐力を有すると共に電源の2方向引込や予備電源としての発電機の設置、非常用汚水槽を備えるなど、公共インフラ被災時にも建物の機能維持を図っています。
また、太陽光発電の設置や雨水散水利用、複層ガラスやOAフロアを利用した床吹出し方式空調の採用等、省エネに配慮した建築としています。
DATA 住所    :愛媛県大洲市大洲690番地の1
構造    :鉄筋コンクリート造4階建
延床面積:2,216㎡

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